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THE解説

自宅でセルフケア(フォームローラーの使い方)part8

フォームローラーのアプローチストレッチ編です。

 

フォームローラーとは.....全身にある「筋膜」を「リリース」する為の道具です。

筋膜は皮膚の下で筋肉などと密接している組織で、硬くなることで筋肉の動きが悪くなり、血行不良や痛み・ハリ感・重だるさの  原因となります。

フォームローラーで硬くなった筋膜をリリースすることで血行不良を改善し、痛みの緩和や疲労回復の効果が期待できます。

スポーツをして疲労がたまっている方はもちろん、デスクワークなどであまり体を動かさない方もフォームローラーの使用を勧めします。

筋膜リリースを目的とした使用方法の他に、フォームローラーの上に体を乗せる事でストレッチをする活用法もあります。

また筋膜リリースの他にストレッチにも活用できます。今回はそのストレッチ方法を解説していきます。

 

フォームローラーの活用例(ストレッチver.)

○背骨、胸部周りの柔軟性

①ローラーを横向きに置き、その上に仰向けに寝ます。

➁肩甲骨の下あたりにローラーをあて、お尻を落としひざを曲げます。

③手を頭の後ろで組み、ローラーを支点にし背中を反らします。

④ゆっくり元の姿勢に戻りましょう。

ポイント:ローラーにあてる位置が腰に近い場所にならないよう注意しましょう。

 

○お尻、太もも外側のストレッチ

①右脚を90度曲げて、あぐらの姿勢になります。

➁左脚は後ろに伸ばし、ローラーに乗せましょう。

③両ひじを前の床につけ、体を前後に揺らします。

④ゆっくりと20秒~30秒かけて伸ばしましょう。

⑤反対側も同じように行います。

ポイント:背中が丸まらないように股関節から曲げる意識で体を倒します。

 

今回はフォームローラーを使って、ストレッチを行いました。心地よい程度の伸びを感じながら行い

痛みが出た場合は速やかに中断し、無理のない範囲でストレッチしましょう。