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THE解説

打撲について①

以前解説しました「捻挫」と同様に自身が経験したり耳にしたりする事があるかとは思いますが、大切な事になりますので改めて「打撲」について解説させていただきます。

打撲は身体のどの部位にもおこり、受傷理由の多くは受傷部位と硬い物とがぶつかることで発生します。そして、老若男女年どの年齢層にも起こります。また、損傷度合いも幅広く存在し、皮下組織の損傷から筋挫傷まであり、侮れない外傷の一つです。多くの打撲には青くアザが出現し、血腫という血の塊ができる事があります。その血腫を放置してしまうと体の中で吸収しきれず瘢痕という硬い塊が残ってしまいそこが「何かに当たると毎回痛い」「皮膚の下で何かが邪魔をして動かしにくい」いう状態になってしまう事もあるので注意が必要です。

身近な怪我な為ないがしろにされがちですが、適切な判断が必要となり損傷度合いによって固定等処置が必要になります。打撲をしてしまったかな?という場合は早急に以前解説しました「RICE処置」を行い、専門医、整骨院等にご相談ください。

太もも等に打撲が起きた場合にはさらなる注意が必要な場合があります。太ももの打撲に関しては次回詳しく解説していきたいと思います。