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THE解説

いわゆる捻挫について

自身が経験したり耳にしたりする事があるかとは思いますが、大切な事になりますので改めて「捻挫」について解説させていただきます。

たかが捻挫?されど捻挫?捻挫について皆さまはどのような認識をお持ちですか?

捻挫は関節に何らかの外力が加わり、関節が正常時に動く範囲を超えて運動が強制される、または通常関節が動く方向以外に動きが強制された際に発生します。これにより関節を構成している骨と骨を繋ぎ止めている靭帯や関節包(関節を包み込んでいる袋)などが損傷します。転倒して手を着いて痛めた・・・足をひねって痛めた・・・など日常生活の中で捻挫はどこで発生してもおかしくありません。また、ひとくくりに損傷といいましても、靭帯の部分的な断裂から靭帯の完全な断裂、関節包の断裂を伴うものまで損傷の程度は様々です。

捻挫を起こした場合、治療せずそのまま怪我を放置すると長期間痛みが続いてしまったり、靭帯の働きが弱くなり関節自体にゆるみが生じ些細な事で痛みが出現する場合もあります。身近な怪我な為ないがしろにされがちですが、適切な判断が必要となり損傷度合いによって固定等処置が必要になります。捻挫をしてしまったかな?という場合は早急に以前解説しました「RICE処置」を行い、専門医、整骨院等にご相談ください。

「捻挫=軽傷」は間違いなので十分ご注意ください。